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「城州白(じょうしゅうはく)」——この名前を聞いただけで、梅酒通の目が輝く。
京都府城陽市・青谷梅林でしか育たない希少品種を7年間じっくり熟成させた「青谷の梅」は、城陽酒造が1991年から一切妥協せず作り続ける極上梅酒です。
甘さ控えめでまろやか、上品な酸味とほのかなビターな余韻——深夜にグラス一杯だけ傾けたくなる、そんな大人の梅酒です。
商品基本情報
| 商品名 | 七年貯蔵 青谷の梅(あおだにのうめ) |
|---|---|
| 蔵元 | 城陽酒造株式会社(京都府城陽市奈島久保野34-1) |
| 創業 | 1895年(明治28年) |
| ベース | 醸造アルコール |
| 梅品種 | 城州白(じょうしゅうはく)100%・青谷梅林産 |
| 原材料 | 梅果実(京都府産)・醸造アルコール・ブドウ糖果糖液糖 |
| アルコール度数 | 12度 |
| 熟成期間 | 7年以上(ステンレスタンク熟成) |
| 容量・参考価格 | 1,800ml:2,530円 / 720ml:1,265円 |
| タイプ | 梅の香りが良い・甘さ控えめ・長期熟成 |
| 飲み方推奨 | ロック・水割り・ソーダ割り・お湯割り |
城陽酒造と「城州白」の特別な関係
城陽酒造は1895年創業、京都府南部・山城地域で130年にわたり地酒を醸造する老舗蔵。その蔵が位置する城陽市には、京都府最大の梅林「青谷梅林」があります。
この梅林でのみ栽培される固有品種「城州白」は大粒で果肉が厚く、完熟になると桃のような香りを放つ高級品種。城陽酒造は1991年よりこの城州白にこだわった梅酒造りをスタートし、以来30年以上、一切のぶれなく作り続けています。
「青梅ではなく、ほどよく熟した梅のみ」というこだわり
一般的な梅酒では酸味を出すために青梅を使うことが多いですが、城陽酒造は城州白の中でも特に大粒で香り高い、ほどよく熟した梅の実だけを厳選して使用します。
完熟梅ならではの桃のような豊かな香りと、果肉の凝縮した旨みが梅酒に溶け込むことで、他にはない上品な風味が生まれます。さらに添加物は一切使用せず、7年以上の長期熟成を経てから出荷。
色合いが美しく出て、アルコール・糖分・梅エキスの調和が完成するのに、この年月がどうしても必要だと蔵元は言います。
テイスティングメモ
| 色 | 澄んだ琥珀色・7年熟成による深みのある輝き |
|---|---|
| 香り | 城州白特有の上品な梅の香り・ほのかに桃を思わせる芳醇さ |
| 味わい | 甘さ控えめでまろやか・上品な酸味が続き・ビターな余韻がほのかに残る |
| 後味 | スッキリとした後口・飲み疲れしない軽やかさ・次の一口を誘う |
おすすめの飲み方
| 🧊 ロック | 7年熟成の香りと旨みをダイレクトに味わう・最推奨。大ぶりの氷でゆっくり楽しむ |
|---|---|
| 💧 水割り | 梅の上品な香りが広がりやすい・食中酒として料理を引き立てる |
| 🫧 ソーダ割り | 爽快感が加わり夏の食前酒に最適・甘さ控えめなので割っても物足りなくならない |
| ♨️ お湯割り | 熟成による深い香りがふわっと立ち上がる・冬の晩酌に格別 |
こんな人に特におすすめ
- ✅ 甘すぎる梅酒が苦手・すっきり系を探している方
- ✅ 長期熟成の深みある梅酒を体験したい方
- ✅ 京都の地酒・地梅にこだわったお酒を探している方
- ✅ 城州白という希少品種に興味がある方
- ✅ 食中酒として梅酒を楽しみたい方
参考価格:1,800ml 2,530円 / 720ml 1,265円(税込)/ 公式サイトでも購入可

