【レビュー】浦霞 純米原酒につけた梅酒|宮城の名門・佐浦が手がける純米原酒仕込みの本格梅酒

浦霞梅酒 日本酒
浦霞梅酒
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「浦霞」といえば宮城を代表する日本酒銘柄。

その佐浦が手がける梅酒は、ラベルに「純米原酒につけた」と堂々と記されているとおり、清酒の中でも特に旨みの濃い純米原酒をベースに使った本格派。

アルコール度数の高い原酒と梅が長期間馴染むことで、一般的な清酒梅酒とは一線を画す、骨太でコクのある仕上がりになっています。

商品基本情報

商品名 浦霞 純米原酒につけた梅酒
蔵元 株式会社佐浦(宮城県塩竈市)
ベース 日本酒(純米原酒)
国産梅
原材料 梅・純米原酒・砂糖
アルコール度数 約12度
容量・参考価格 720ml:2,300円前後
タイプ コク深め・旨み系・食後向き
飲み方推奨 ロック、または軽いお燗

📋 公式情報源

🔗 佐浦 公式サイト

「純米原酒」ベースが生む厚みと旨み

通常の清酒梅酒は製品化された清酒(加水済み)を使いますが、この梅酒は加水前の原酒をそのまま使用します。

旨み成分が凝縮した原酒が梅と長期間馴染むことで、梅酒としては異例のコクと深みが生まれます。日本酒好きが「梅酒らしくない」と驚くほどの骨格を持つ一本です。

1724年創業・300年の清酒文化が宿る一本

佐浦は享保9年創業の老舗蔵。代表銘柄「浦霞」は全国的な知名度を誇り、「浦霞禅」はワインのパーカーポイントで有名なロバート・パーカーにも評価された実力派です。その酒質の高さと丁寧な酒造りの哲学が梅酒にも如実に表れています。

テイスティングメモ

香り 純米原酒の米の旨み香と梅の甘い香りが重なり合う・落ち着いた印象
味わい どっしりとした旨みが最初にきて、後から梅の酸味と甘みが展開
甘み 中程度・旨みが甘みを補完する
後味 スッキリと柔和な後味

おすすめの飲み方

 ロック 旨みが最大限に引き出される・最推奨
ストレート キンキンに冷やしてから飲むと格別
ソーダ割 ソーダによって軽い口当たりに。梅の旨みは十分残る

こんな人に特におすすめ

  • ✅ 日本酒の旨みが好きな方
  • ✅ 骨太でコクのある梅酒を探している方
  • ✅ 浦霞ファンへのギフトに
  • ✅ 食後酒として本格的な梅酒を楽しみたい方