【レビュー】玉乃光 京の梅酒|延宝元年創業の純米吟醸蔵が仕込む京都伏見の洗練された梅酒

玉乃光 梅酒 500ml 玉乃光酒造 日本酒
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「日本で唯一、純米吟醸酒と純米大吟醸酒だけを造り続ける蔵元」——そんな極めて稀な哲学を持つ玉乃光酒造が手がけた梅酒が京の梅酒です。延宝元年(1673年)創業・350年以上の歴史を誇る京都伏見の銘蔵が、純米吟醸酒で仕込んだ梅酒は他の日本酒梅酒とも一線を画す洗練された味わいを持ちます。

商品基本情報

商品名 京の梅酒
蔵元 玉乃光酒造株式会社(京都府京都市伏見区、延宝元年・1673年創業)
ベース 純米吟醸酒(日本酒ベース)
原材料 清酒(国内製造)・梅・糖類
アルコール度数 12%
容量・参考価格 720ml:1,600円(税込)前後
タイプ 上品・まろやか・洗練された甘口

玉乃光酒造という蔵の哲学

玉乃光は延宝元年(1673年)に和歌山で創業し、その後京都伏見に移転。昭和39年(1964年)に業界に先駆けて純米酒を復活させた蔵として知られます。全ての酒が純米吟醸酒以上という稀な蔵で、1982年には絶滅寸前だった酒米「雄町」の復活にも貢献しています。銘柄名「玉乃光」の由来は、創業時に熊野速玉大社の宮司から授かった酒銘です。

「純米吟醸蔵」の梅酒

玉乃光の梅酒もその哲学が貫かれており、純米吟醸酒(精米歩合60%以下)の豊かな吟醸香と米の旨みをベースに使用。天然の酸味と旨みのバランスが整った純米吟醸酒と梅が融合することで「梅酒らしくない品格」が生まれています。

テイスティングメモ

香り 純米吟醸由来の吟醸香がほのかに・梅の甘い香りと調和
味わい 梅の酸味と日本酒の旨みが上品に融合・甘みは控えめで優雅
後味 天然の酸味がすっきりと余韻を残す・飲み飽きしない
全体印象 「伏見の水」が生む柔らかな口当たり・品格ある京都の梅酒

他の日本酒梅酒との比較

銘柄 味わいの方向性
京の梅酒(玉乃光) 上品・吟醸香あり・洗練された甘口
越乃景虎梅酒 すっきり・食中向き・糖分控えめ
八海山うめ酒 甘くない・ドライ・食中向き

おすすめの飲み方

飲み方 コメント
❄️ ストレート(冷やして) 純米吟醸の香りと梅の調和を最もダイレクトに楽しめる
🥃 ロック 少量の氷でゆっくり味わうのが京の梅酒らしい楽しみ方
🫧 ソーダ割り 炭酸が香りを立ち上らせる。上品なスパークリング感に

こんな人に特におすすめ

  • ✅ 日本酒が好き・純米吟醸が好きな方
  • ✅ 甘すぎない上品な梅酒を求めている方
  • ✅ 京都の地酒・伏見の酒が好きな方
  • ✅ 品格のある梅酒をギフトにしたい方

参考価格:720ml 1,600円(税込)前後 アルコール度数12%